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ガンダムSEED PHASE-19 「宿敵の牙」
物資の補給ため、ザフト軍の基地のあるバラディーヤの市場に潜入するキラとカガリ。
二人は偶然にも、食事中に「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルドと知り合う。何とも馴れ馴れしいアンドリューに振り回されるキラたち。そんな彼らを、反コーディネイター主義の過激派・ブルーコスモスのゲリラたちが襲撃する!
キラたちは助けてもらった礼として、バルトフェルドの屋敷に案内され、カガリはそこで彼の恋人アイシャによって、ドレスに着替えさせられ、戸惑う二人。
だがバルトフェルドは、とっくに二人の正体を見抜いていたのだ。
銃を突き付け、バルトフェルドはキラに問う。
「この戦いを、どうやって終わらせればいいと思うのか? 敵を全て滅ぼして終わらせるのか?」
と。だが、彼はキラたちを解放するのだった。「話せて楽しかった」と
一方、アークエンジェルでは、格納庫内でサイが勝手にストライクガンダムをを動かし、騒ぎを引き起こしていた。思うように動かせない自分に苛立ちをし、うなだれるサイ。それを見ていたフレイも薄く涙をにじませるのであった。
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第19話の見所とツボ
バルトフェルドがキラに問うた、
「この戦いを、どうやって終わらせればいいと思うのか? 敵を全て滅ぼして終わらせるのか?」
という、質問がガンダムシードでは重要なキーワードとなっていますし、デスティニーでも重要な要素となってます。
戦争の本質や、なぜ戦わなくてはならないのか?バルトフェルドもその答えを探している1人だったんですね。
だから・・・・、ふむふむ納得です。
そして、肝心のフレイですが、彼女の涙が意味したものは、果たして・・・・・お楽しみはこれからですよ。 |
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