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ガンダムSEED PHASE-18 「ペイバック」
バルトフェルドの「砂漠の虎」は、レジスタンスの住む町タッシルを襲った。
バクゥから発射されたミサイルで、町は紅蓮の炎に包まれるが、あらかじめ攻撃予告があったお陰で死傷者は出ず、彼らは町を焼いただけで引き上げる。
一方、タッシル救援に駆けつけたムウとレジスタンスのメンバーは、敵がすでに退却した後の焼け跡を見て、怒りに震える。「この程度の報復で済ませただけ、優しいじゃないか…」と口走ったムウに、レジスタンスたちは激しく、食ってかかる。
結局、復讐に燃える数名のレジスタンスは、無謀にもバギーで追撃。だがMSバクゥと勝負になるはずもなく。蹴散らされるレジスタンス部隊…そこに、駆けつけたストライクガンダムが割って入った。戦闘中にビームライフルの軌道が熱対流によって変化することを見抜き、瞬時にパラメータを書き換え、バクゥを撃つストライクガンダム。
ストライクガンダムの実戦データを収集したバクゥ部隊は、形勢不利と判断し退却する。
だが、この戦いでカガリは、戦友のアフメドを失い、泣き崩れる。
「こんな戦い、何の意味もない…」
というキラに、激しく反発するカガリ。
だが、次の瞬間、キラの平手がカガリの頬に飛んだ。
「気持ちだけで何が守れる!?」
キラの目が見ていたものは・・・・・・・ |
第18話の見所とツボ
キラが、何のために戦うのか、何かを守るためには、力が必要なんだという、考えをここではっきりすることになります。しかもキラは既に人を殺める事にためらいがなくなっており、ダークサイドに支配されていることがはっきりします
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