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ZGMF-X13A
プロヴィデンスガンダム |
ラウ・ル・クルーゼが搭乗した機体。無線遠隔操作が可能な「ドラグーン・システム」を搭載している。大型のものを3基、小型のもの8基を装備し、他には大型ビームライフル、ビームサーベル内蔵シールドを持ち重武装を誇っている。
圧倒的な攻撃力をほこるが、フリーダムガンダムとの激闘の末、キラの手により撃破される。 |
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GAT-X102 デュエルガンダム |
ザフトが連合から強奪したMS、イザークジュールが搭乗する。
汎用性の高いオーソドックスな機体。ストライクガンダムの原型になっていると思われる。PS装甲はついていない。後にアサルトシュラウド装着タイプへ改修された。
[デュエルガンダムアサルトシュラウド]
機体改修時に主に火力と推進力も強化し、宇宙では機動性も高い機体。装甲自体にはPS装甲は装備されていない。ちなみにシュラウドとは「死体を包む布」、縁起の悪い名前である。 |
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GAT-X303 イージスガンダム |
ザフトが連合から強奪したMS、アスラン・ザラが搭乗する。
宇宙、空中での高速戦闘能力に優れた機体。大きな特徴はMAへの変形能力で他の4機のガンダムとはフレーム構造が根本的にことなっている。 |
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GAT-X207 ブリッツガンダム |
地球連合軍が中立国オーブのコロニー・ヘリオポリス極秘裏に開発した5機のG兵器の1機。ザフトの奪取作戦により、ニコル・アマルティの愛機となる。機動力とそれに付随する地上での近接格闘戦を想定して機体である。
右腕の攻盾「トリケロス」から射出される3連装超高速運動体貫徹弾「ランサーダート」、左腕の3本爪「グレイプニ−ル」と武装も豊富だが、メイン装備はやはり「ミラージュコロイド」。機体を透明にし、視認だけでなく熱源感知などのあらゆるレーダー類も無効化するステルス機能は、連合の軍事要塞アルテミスの陥落に一役買っている。
ミラージュコロイドの発動時間の限界が80分であるが、PS装甲とは併用が不可能なマイナス面を補って余りある。
しかしオーブでの戦闘でキラのストライクの攻撃に追い詰められたアスランをかばい、ニコルもろとも大破、四散してしまう。
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- バンダイ
- モビルジン
- (ミゲル・アイマン専用機)
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ZGMF-1017 モビルジン |
ザフト軍の量産型モビルスーツ。様々な武器を装備できる汎用性の高い機体。
本大戦においては、緒戦から終戦まで主力量産MSとして活躍している。
しかし、連合にMSが登場してからは、装備面で若干苦戦していたようだ。
大戦後期はゲイツにその座をというところで、終戦となっている。 |
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UMF-4A モビルグーン |
| ザフト軍の主力水中MS。左右前腕部に7連装ミサイル、フォノンメーザー砲を装備する。クローは装備していない。 |
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AMF-101 モビルディン
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| 空中戦では連合のMAをことごとく撃ち落し、拠点制圧の際には空中から襲撃と、地球上での制空権の確保に大きく貢献した機体でもある。連合軍本部アラスカ攻防戦ではラウ・ル・クルーゼも搭乗し、パナマ攻略では空からの攻撃で、ようやく実用化にこぎつけた連合の量産型MSであるGAT-01
ストライクダガーを圧倒した。 |
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ZGMF-600 モビルスーツゲイツ
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| ザフト初のビーム兵器が標準装備され、コロニー・メンデルにてラウ・ル・クルーゼ搭乗の際にはあのGAT-X
105ストライクを終始圧倒するほどの性能を見せつけた。また、腰部にはビームガン付き鞭状兵器であるエクステンショナル・アレスターが装備され、GAT-X207
ブリッツの影響も垣間見える。 |
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TMF/A-802 モビルバクゥ
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地球軍本部アラスカへの大気圏突入に失敗し、ザフトの勢力圏内である北アフリカ・リビア砂漠に着陸したアークエンジェル。狙うのは「砂漠の虎」と恐れられるザフトの名将アンドリュー・バルトフェルドである。彼の率いるバクゥ部隊はアークエンジェルを追ってジブラルタル基地に降下したGAT-X102
デュエルのデータよりビームサーベルを補強、「敵を全て滅ぼして終わらせるのか?」「死んだほうがマシというセリフは結構よく聞くが、本当にそうなのかねぇ・・・」の名言と共にキラ・ヤマトとストライクガンダムを追い詰めていく。
さらにザフトはバクゥの実績を高く評価、指揮官クラスのパイロットには運用にパイロットとスナイパーの2人を必要とするものの、機動力・火力共に強化されたTMF/A-803
ラゴゥが支給されている。 |