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連合MSのOSの謎
 ガンダムSEEDの最大の謎といってもいいのが、連合のMSにおけるOS(オペレーションシステム)がどうやってナチュラル用が完成したのかという点です。

 連合の新型MS(ガンダムタイプ)完成時には、まともなOSではなく、キラ、アスラン共OSを殆ど全部書き換えていますよね。
さらに、ザフトのMSジンは鹵獲できたものも多くあるとは思いますが、コーディネーター用OSだったので、操縦者の負担が大きく、通常のナチュラルには扱えないシロモノだっと劇中でも語られています。

それに、ストライクのデータを一度シベリア基地等でも流出(連合に吸われている)しているが、キラの改造したOSであり、ムウでさえ、扱えなかった代物であると、ムウ本人が語っています。

なのに、連合の汎用量産型MS、ダガー及びストライクダガーが完成し、まともに動いていますし、ナチュラル用OSを実装しています。

連合に、ストライクからの転用したOSといえば、キラがオーブに依頼され、M1アストレイ用に作ったOS(女性でも扱えるOSとしての完成度は、驚愕のものだったらしい)しかなかったはずである。

ということは、モルゲンレーテ社が連合にデータを流出した可能性が高いのですが、その時点では既に、みつどもえの怪しい空気が漂っており、貴重なデータの流出はまずないと思われます。

それに、時間的な問題にも矛盾があるんです。ストライクガンダムが完成した時から、量産型MSダガーが本格運用されるまで、3ヶ月もないのです。システム構築→テスト→パイロット育成→量産するまでの期間としては、全くもって短すぎるので、ここに矛盾がうまれます。

さらに、矛盾があるのが、ストライク造成時にはエックスアストレイが完成しており、きちんと動いているという点です。
ストライク完成時には、すでに、ダガーの設計作業が完了されており、量産されつつ、OSもダガー級ならば完成していないと、いけなくなるわけなので、ということは、ストライクのOSももっと完成度が高くないと駄目ってことになります。

しかも、基本的にMSみたいな半自動制御のマシーンですと、ある程度のOS制御が完成していないと(ベータ版)コントロールユニットやマシンの機構そのものが設計できないという点です。

などど、色々考えると、矛盾が多くなってしまいます。
そこで、打開する案としては、基本OSは既に完成していたが、ストライクを初めとするガンダム級は各機体に合わせてカスタマイズしなければならなかったことや、デュエルガンダムはOSは完成しており、そこから汎用OSを作成できたと考えるのが、正論なのかもと思われます、が所詮ハードの方が高スペックなMSとなっていたことは事実のようです。

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